バナナは寝る前に食べるとダイエット効果を発揮する

バナナは寝る前に食べるとダイエット効果を発揮する

ダイエットの基本的な考えとして、寝る前に食事をしないということがあります。人間の体は夜になるとエネルギーを消費しにくくなり、食べたものはエネルギーに変換されずに脂肪として蓄積されやすくなります。寝る前に食事をすることは、食べたものがそのままカロリーとして体に残ってしまうことになり、肥満の原因になってしまうのです。夕食は寝る3時間前に済ませておくことがダイエットの基本となっています。しかし食べ物の中には寝る前に食べるとダイエット効果を発揮するものもあり、バナナがその代表的な食べ物です。バナナにはアルギニンが豊富に含まれていて、アルギニンはオルニチンに変化し成長ホルモンを活性化させます。成長ホルモンは寝ている間に分泌され、体の細胞を生まれ変わらせ代謝をアップし、脂肪燃焼をしやすい体へと作り替えていきます。ダイエットに効果があるだけでなく美容や老化防止にも効果を発揮してくれます。またバナナに含まれているカリウムは筋肉の緊張をほぐし、質の高い睡眠をとれるように働きかけてくれます。質の高い睡眠は成長ホルモンの分泌に欠かすことができない条件のため、バナナは寝る前に食べるからこそダイエット効果を発揮する食べ物といえるでしょう。注意してほしいことは、バナナにもカロリーが含まれているため大量に食べてしまうと脂肪蓄積につながってしまうことです。寝る前におなかがすいたからと言って大量に食べるようなことは控えるようにしてください。ダイエットをしている人でも何も食べないというわけには行きません。朝食をしっかりと食べることで1日の代謝が上がり、カロリー消費量は高くなりますから朝食はしっかりと食べておきたいところです。しかし朝食に何を食べるかということでダイエットの成果には大きな違いが出てきます。日本人の主な朝食はご飯かパンとなりますが、大体半々くらいの割合でご飯の人とパンの人で分かれるそうです。ダイエットに向いているのはどちらなのでしょうか。ご飯とパンの主な栄養素は炭水化物です。食べて得られる総カロリー数も大きな違いはありません。普通の茶碗1杯と4枚切りのパン1枚はカロリー数がほとんど変わりません。大きな違いは含まれている添加物にあります。ご飯は炊いたらその場で食べてしまうことが多く保存することがありません。そのため添加物は必要ありませんが、パンはすでに調理された状態ですので添加物が多く使われています。この添加物の差がダイエットに大きな影響を与えます。塩分や脂質が多くなり、炭水化物以外でのカロリー数が高くなって太りやすくなります。またご飯とパンでは消化の速さが違います。パンのほうが消化されやすく腹持ちが悪いといわれています。ダイエットをしていると空腹との闘いになりますが、少しでも空腹を感じずに過ごしたいなら消化に時間のかかるご飯のほうがダイエットには向いているということになります。ダイエットを始める人はパンからご飯に切り替えるだけでも効果が表れるかもしれません。綱島で美容院